
近年、業界はもちろん水商売で働く女性たちから圧倒的な注目や人気を誇っている会員制ラウンジ。
会員制ラウンジは水商売の中で最も採用基準が高く、面接で求められるものは「容姿ランクだけ」と言っても過言ではないほど、採用される要素として容姿ランクが最も求められる仕事になります。
採用率は全体の10%程度とも言われており、実際にティアラウンジにお問い合わせをいただく方で会員制ラウンジの採用ランクを満たしている女性は10人に1人いるかいないかの割合となり、これだけでも採用の壁がとても高いことが分かると思います。
会員制ラウンジが水商売の中で最も採用基準が高い理由の背景には、働く女性たちが求める「理想」が詰まっていることが大きな要因になります。
そこで、今回の記事では
・会員制ラウンジの採用基準が高い理由
・実際に採用される容姿ランク
・好まれる容姿の具体例
・容姿以外で重視される要素
など
この記事を読めば、会員制ラウンジで採用されるための容姿レベルやその他の大切なポイントが把握できるので気になる方はご覧ください。
会員制ラウンジの採用基準が高い理由
会員制ラウンジの採用基準が高いという事実は、今では知ってる方も多いと思いますが、前述した通り採用率は全体の10%程度となります。
同じ水商売のキャバクラと採用率を比較した場合、大衆店~高級店全体の平均採用率は60~70%前後となるため、会員制ラウンジの採用率がいかに低いかが分かるかと思います。
ではなぜ、会員制ラウンジがこんなにも採用基準が高いのか…
①お店の数が少ない
(都内一部エリアに数十店舗のみ)
②給料や待遇条件がとても魅力的
③働きたい女性が殺到する
④その中から厳選された美女のみが採用
⑤在籍全体のランクが高くなり採用基準が上がる
上記のサイクルが繰り返されることで、採用のハードル上がり続け、年々採用基準が高くなっています。
実際に採用される容姿基準
会員制ラウンジにおける面接合否の判断材料の割合は、内面が3割、容姿が7割とも言われています。
それだけ、採用されるためには容姿ランクが重要になります。
よく言われる分かりやすい例えをすると、学生時代に
・クラスで一番かわいい
・学年で一番かわいい
・学校で一番かわいい
と言われるような女性が会員制ラウンジで採用をもらえるイメージで、今まで生きてきて大半の人から可愛い可愛いと言われて生きてきたような女性たちと言えば分かるでしょうか?
言い換えると、上記に当てはまらない方は面接にすらたどり着けないと言えるほど容姿に厳しいのが会員制ラウンジです。
系統で言うと、いわゆるアナウンサーやモデル系と言われる女性が会員制ラウンジでは求められていて、代表例だとアナウンサーの「森香澄さん」や「宇垣美里さん」、モデルだと「菜々緒さん」のような美女が多く在籍しています。
好まれる容姿の具体例
お店によっても求められる系統は変わってきますが、会員制ラウンジにくるお客様は富裕層の方が多く、基本的には可愛いアイドル系の女性よりも綺麗でお姉さん系のスタイルが良い女性が好まれる傾向にあります。

上記の写真はキャバ顔とラウンジ顔を表す参考写真として、SNSでものすごく話題になったとてもわかりやすい写真になります。
髪型や骨格が近しいことから一見どちらも系統の雰囲気が似ていて同じに見える方もいると思いますが、上記のお二人は明確に違いがあり、キャバ顔とラウンジ顔を説明する上でこれ以上ない参考例となります。
どちらもとても綺麗な女性ですが、それぞれの特徴としてキャバ顔の女性は化粧が濃く薄暗い店内でも映える派手な見た目で見る人から見た場合、整形感も感じられる女性。
一方、ラウンジ顔の女性は化粧が薄く整形をしていたとしても元の顔に違和感なく馴染んでいて、ナチュラル美人といった印象を持ちます。この「ナチュラル美人」というワードがとても重要で、会員制ラウンジではナチュラルな天然美人が特に求められています。
そのため、整形感が強い女性や化粧が濃い女性は綺麗だとしても採用をされるのが難しいです。
これも、会員制ラウンジの採用率が低い要因の大きな理由とも言えるでしょう。
容姿以外で求められる要素
ここまで容姿ランクが最も重要と説明してきましたが、だからと言って容姿だけ優れていればいいのかと聞かれれば答えは「NO」です。
とはいえ、容姿ランクが最も重要なのは変わりませんが、容姿以外にも採用される上で大事な要素があるので説明していきます。
①立ち振る舞い
ラウンジは男性と女性がお酒を一緒に飲み、会話を楽しむ場所になるので、一緒にいて「楽しい」「もっと話したい」と思われる立ち振る舞いが必要になります。顔が良くてもあまりに愛想がなかったり、お客様からの問いかけなどに反応が薄かったりすると体入に入れても採用を見送られてしまう場合もあります。
②会話のスキル
会員制ラウンジの一般的な認識として、女性もお客様として見られるといった認識があるかと思いますが、男性のお客様と違い、女性に関してはお店からお給料(時給)が支払われている以上、お客様ではなく従業員になるので、本来のお客様である男性が楽しめるかどうかは女性の会話スキルが重要になります。
そのため、話し上手はもちろん、お客様に合わせて聞き手に回ったりネガティブでなくポジティブな話題を提供できる女性はお店やお客様どちらからも重宝されます。
③素人感
売り上げ重視のキャバクラでは経験豊富な売上を作れる経験者が求められる一方で、会員制ラウンジでは夜職感(プロ感)のない、素人味が強い女性が求められます。そのため、「未経験」だと働けませんか?といった質問をよくいただきますが、会員制ラウンジにおける未経験はとても重宝されるので未経験が武器になります。
④お酒への耐性
イメージ的によく勘違いをされてる方も少なくありませんが、実はキャバクラよりも会員制ラウンジの方が圧倒的にお酒を飲む量が多いです。
ランクによってはキャバクラ同様、ノンアルでも働くことは可能ですが、その分採用難易度は上がってしまいます。
お酒をたくさん飲んで一緒に楽しみたいお客様も多く、お酒への耐性がないとお酒に対するストレスが出てきてしまいキャバクラ以上に辛いという女性も少なくありません。
面接でも必ず「お酒が飲めるか」と聞かれるので、飲める女性は「大好きです!」と答えたり、どれくらい飲めるかなど具体的に伝えると面接での印象がよくなり、採用率もUPします。
まとめ
今回は、水商売の中でも採用難易度がもっとも高いと言われる会員制ラウンジの採用に関わる要素について徹底解説しました。
未経験でも稼ぎやすい一方で、採用率は10%前後という超狭き門。
外見の魅力は大前提として、さらに自分を魅力的に見せる工夫や、お酒がたくさん飲めてプロっぽすぎない自然な楽しさを演出する力も必要になるのが会員制ラウンジというお仕事になります。
その分、採用されれば自由出勤や高額バックといった魅力的過ぎるメリットがあるのも事実なので、女性たちから絶大な人気を誇ります。
これからラウンジを目指す方は、この記事を参考にぜひチャレンジしてみてください!
ティアラウンジでは会員制ラウンジだけでなく、全水商売の入店サポートを各エリアに特化したスタッフが行っているので是非ご相談頂ければと思います。